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仕事について

INTERVIEW

インタビュー

情報デザイン

デザイナー

野川 珠姫

我々のデザイン・技術の力でビジネスをデジタルで成長させることができます

職種について

情報デザイン部のマネージャーをしています。情報デザイン部では、サービスの要件定義などを決める前の段階で、お客様が実現したいサービスの体験を設計したり、イメージを言語化したり、時には定量データのリサーチを行ったりしています。

キャリアサマリー

■前職

IT業界でのキャリアスタートは当時5~6人だったコンテンツプロバイダのベンチャー企業で、とにかくなんでもやってました。その会社が前職に買収され、そこでBtoB向けのサービス企画やディレクション業務を行っていて、その事業が更にテックファームに買収されることになり、転籍という形でテックファームで働き始めました。

■入社からこれまで

最初は事業譲渡で引き継いだ案件を引き続き担当しつつ、新規の提案をしたり、テックファームの案件のディレクションを行ったり、企画やディレクションなどの業務をテックファームの人たちに教える育成業務を行ったりと幅広く様々なことに携わっていました。業務を進める中で、ただ単にサービスを考えるだけでは十分ではないと考え始めた時期があり、産業技術大学院大学の人間中心デザインを受講しました。そのタイミングでテックファームに情報デザイン部ができ、ジョインしました。

■現在

情報デザイン部のマネージャーをしています。情報デザイン部では、サービスの要件定義などを決める前の段階で、お客様が実現したいサービスの体験を設計したり、イメージを言語化したり、時には定量データのリサーチを行ったりしています。

ー テックファームで働くことになった経緯を教えてください

何の仕事をするか、というよりも誰と仕事するかという軸で決めました。

前職は、まさにベンチャーといった感じの勢いのある会社で、サービスの運営から、お客様へのコンテンツ提供、コンサル業務など、色々とやりました。あの時期は、自分にかなりの負荷をかけて働いていましたね。
そんな中、2012年スマホの波がドッと押し寄せる中で、自分のいた事業部がテックファームに事業譲渡されました。

引継ぎをしているタイミングで、元の会社の別の事業部に行くか、テックファームに残るか、まったく別の他社に行くかは多少悩みました。しかし尊敬、信頼している上司がテックファームに行くことを決意したことをきっかけに、私も行こう、と決めました。前職時代のかなりハードな案件もこの人と一緒なら乗り越えることが出来る、と感じていた人です。その方もまだテックファームに残っています。

何の仕事をするか、というよりも誰と仕事するかという軸で決めました。

ー 情報デザイン部ではどんな仕事を行っているのですか?

「お客様から依頼を受けたものを作る」ということから「お客様にとって価値のあるものを提案して、ビジネスを成長させる」という時代に

情報デザイン部は私が転籍してからできた部署です。
テックファームは元々技術力に長けた会社で、独立系SIerの中でも技術力には定評がありました。
しかし時代の変化と共に、「お客様から依頼を受けたものを作る」ということから「お客様にとって価値のあるものを提案して、ビジネスを成長させる」という時代になっています。
そこでテックファームは方向転換をして、情報デザインにも力を入れ始めました。

今でいうところのUI/UXデザインというイメージです。
開発に入る前に、お客様の要求を整理したり、サービスを通してユーザーにどういう体験をしてもらうかを設計したり、ワークショップなどをやりながらイメージを固めていったり、ユーザーインタビューを通して定性的な調査をしたり、「どういうサービスを作るのか?」という大事な部分をお客様と共に創り上げていく仕事です。

ー 情報デザインの仕事のやりがい、そして大変なことについて教えてください。

我々のデザイン・技術の力でビジネスをデジタルで成長させることができます。

この仕事のやりがいは、私たちの考える体験も含めた全体デザインが、お客様のビジネスに貢献できることです。「作って終わり」ではなく、更にそこから「どんな課題があり改善できるか」を考え続けることで、お客様のビジネスパートナーとして伴走していけると考えています。

サービスのかなり上流から携わることができるので、我々がどういう方向に舵を切るかによってサービスは大きく変わってきます。常にいまどんな「問い」が必要なのかを考え続け、チームを前に導いていくことがサービスデザイナーの肝です。

また自社サービスではなく、クライアントのビジネスに携わるため、様々な業界のサービスを設計できることは楽しくも感じます。

逆に大変なことでいうと、今でこそ、UI/UXという言葉が浸透してきて、コンサルティングファームや広告代理店がデザインファームを買収したというニュースが取り上げられるような時代になりましたが、一昔前は、「このフェーズにお金を払うの?」みたいな声もありました。そういったお客様と合意形成をどうするのか、どうやって進めるのか、といったところはかなり苦労しました。

またコロナの影響で、お客様とのやり取りも変わってきており、昔であればホワイトボードを用いてディスカッションやワークショップを実施できたいたのですが、今ではそれを実施することができません。こういった状況で、どうクリエイティビティを発揮させるか?ということに今は知恵を絞っています。

ー マネージャーに就任して、どのようなことを意識されていますか?

組織もデザイン。組織のUI/UXをどう高めていくか。

新米のマネージャーなので、このパターンが成功パターンだな、という道筋が見えてないので試行錯誤している最中です。元々プレイヤー気質で、昔は昇進を断ったりもしていたくらいなので、考え方や使う脳みそが全然違うなと思っています。

私は組織もデザインだと思います。
働いているメンバーがいかに働きやすくクリエイティビティを発揮できる環境を創れるか。組織のUI/UXをどう高めていくかということを考えています。
とても良いメンバーにも恵まれていて、もっと良い組織が創れると思っています。

また開発組織に対して、情報デザイン部のプレゼンスをもっと高めていくことを意識しています。
・情報デザイン力と技術力が重なるからこそ、良いものが創れる
・良いものを創るためには、技術力だけでなく、情報デザイン力も必要だ
ということを、部外へも発信していくことを意識しています。

テックファームは、SIやコンサル、デザインファームとも違うデジタルでクライアントのビジネスを成長させられる会社だと思っています。

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